CBP03-T07 桐敷 拓馬
カード番号:CBP03-T07
レア度:C
球団:阪神タイガース
ポジション:投手
コスト:2
AP:3
DP:6
サポートAP:強振2
サポートDP:ミート3
基礎能力:【中継ぎ】+1
特殊能力
【守備】【メイン】メインフェイズ開始時、リード時なら【タイム①】することで、この勝負中、次に交代で出場する【抑え】を持つ《投手》のコストを-3する。
次に登板する【抑え】のコストを3減らす、セットアッパーのような能力を持つ選手。
交代できるのはメインフェイズの開始後である点に注意。この投手が交代で出場した勝負中では特殊能力を発動するタイミングは無く、使用できるのは次の勝負からになる。
交代できるのはリード時のみである点も注意。HRやタイムリーで同点、逆転になる場面で登板する場合、対峙する打者は全力で抑えよう。手札が1枚しか増えない点も要注意。
この能力は、条件さえ満たしていれば勝負ごとに何回でも発動し、都度使用するかどうかを選択する。
この能力を使用する場合、まずタイムポイントを1つ使って抑えのコストを-3したうえで、さらにタイムポイントを1つ消費して抑え投手に交代する。すなわち、抑えに交代するのにタイムポイントを2つ消費することになる(Q&A:Q123)。
【抑え】を持つ3コストは阪神ではCBP01-T01 湯浅 京己のみである。従って実質湯浅のための能力と言える。
TBP01-T03 久保田 智之は【中継ぎ】持ちであるため、この能力ではコストは低減されない。
この投手は中継ぎであるため、この投手が交代で出場した時点でタイムポイントが1つ消費されている。つまり、先発⇒桐敷⇒抑え投手の継投で、最初に持っているタイムポイントを3つすべて消費することになる。
2コスト以下の抑え投手に交代した場合、その抑え投手のコストはマイナスにならず、0になる。「お釣り」は出ない。
初出はセ・リーグ ブースターパック 2024 Vol.3だが、球団ブースター 阪神タイガース「猛虎の雄姿」でも再録されている。